Mikael Tariverdiev とは…

ロシアで最も有名なスクリーンミュージックの作曲家。
ミカエル・タリヴェルディエフ(Микаэл Таривердиев)
没後10年余たった現在でも彼の作ったロマンティクな音楽は、ロシアの人々に愛されています。
現在でもTVでの特集番組やコンサートを催されたほど、
若い世代のロシア人にもそのメロディーは良く知られています。
Profile-                                     Mikael Tariverdiev

1931年8月15日グルジア共和国トビリシ生まれ。
モスクワの著名なgnesins音楽学校でハチャトリアンの下で学ぶ。
1957年卒業するとすぐに Zara Dolukhanovaのためのいくつかの歌曲を作曲する。
間もなく映画音楽の作曲を始め、後に映画音楽の作曲家としてロシア中の人々に知られるようになった。

彼が手がけた132の映画作品のうちでも
「Seventeen Moments of Spring」「Irony of Fate」は特に有名である。
また作曲家タリヴェルディエフの活動は映画音楽だけでなく、多くの歌曲(ポップスも含む)、
4つのバレエ、4つのオペラ、ヴァイオリンコンチェルト、
パイプオルガンの為の「交響曲チェルノブイリ」を作曲した。
彼は国際的な18の賞を受賞。
1975年アメリカ音楽アカデミーの賞、1978年日本ビクターから表彰、
3つのNika film awards(1991年1994年1997年の最優秀音楽賞)、
1977年ソ連邦国家賞、1977年レーニン共産青年同盟賞などを獲得している。
1986年には、ロシア国民芸術家の称号を授与。
1996年7月25日没(Sochiにて)


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http://www.tariverdiev.ru/