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バレエ音楽大全集CD
コンスタンチン・D・ クリメッツ
アンドレイ・ タルコフスキー
東映傑作シリーズ
WeLCoMe to JAPaN
ARAHIS
阿里耶〜ariya〜
尾形大作
菊地ひみこ
千代正行
MINEHAHA
HIDE-HIDE
藤原いくろう
Burak&Seiko
ブルーパシフィック
White_Classical_Band
ゆかな
かのんぷ♪
発売日:2011/05/06 Label:Heart 品番:TMPF-3006 定価:¥3,000(税込) 企画制作・発売元:東映音楽出版株式会社(株) 販売元:(株)アメイジングD.C
純邦楽と西洋古典(クラシック)の交差する劇的クロスオーバー!! HIDE-HIDE初の完全アコースティック盤「音呼知新」は、 西洋のクラシック音楽を和楽器奏者独自の感性で磨き上げた新感覚のクラシック集。 「温故知新」の意味のまま、過去の偉大な作曲家達への敬意をもち、 素晴らしいメロディーのひとつひとつを十分に読み解いた上で、形式にしばられることなく和の感性を注ぎこみ 芸術的で新鮮な音を呼び起こしています。 2010年3月《テレム・クロスオーバー国際音楽コンクール》第一位優勝をもたらした 最終審査で披露した「ヘンデルのサラバンド」他、ピアノとのトリオ作品を中心に、 モスクワのオーケストラとの録音作品も含む、全12曲収録。 ロシアでは、同パッケージのロシア語版も発売。
発売日:2009/08/07 Label:Heart 品番:TMPF-3005 定価:¥3,000(税込) 企画制作・発売元:東映音楽出版株式会社(株) 販売元:(株)アメイジングD.C
作曲:Mikael Tariverdiev 編曲:かみむら周平 (Tr.11 HIDE-HIDE&かみむら周平)
本邦初! 日本、ロシア同時発売決定!! ロシアの音楽市場においては、各国の輸入盤が扱われることはあっても日本発の CDが店頭に並ぶことはほとんどなく、ロシア語版となってロシア全土において日本の アーティストがCDデビューすることは初めてのことである。 現地ではラジオでのオンエアーも始まり、既に発売の問合せが入る反響を呼んでいる。 ロシアの巨匠、タリヴェルディエフのメロディー ロシアではそのメロディーを知らない人はいないというほど、たくさんの音楽を残し 13年前に他界した著名な作曲家 ミカエル・タリヴェルディエフ。 今もなお、彼の音楽を崇拝するロシアのファンが大勢いる。 アルバム「nostalgia」は、彼の作った映画音楽の中から、有名なVocal作品をセレクトし、 そのメロディーをHIDE-HIDEの尺八と三味線で全曲演奏している。 タリヴェルディエフの作品はオリジナルの他にも、様々なアレンジでCD発表されているが、 もちろん和楽器での作品は初めてである。 日本人のセンスでまったく新しく作られた斬新なサウンドは、 どのメロディーにも慣れ親しんでいるロシアの人々に、新鮮な驚きと興味を抱かせている。 親日家であったタリヴェルディエフの、夫人で音楽プロデューサーでもある ヴェーラ・タリヴェルディエヴァのHIDE-HIDEに対する高い評価と、 音楽を通じて日本との文化的な交流を強めたい純粋な気持ちが全面的協力となって、 {ロシアンプロジェクト}が大きく動きだした。 【Tariverdiev とは・・・】 新生HIDE-HIDE 2007年6月にCDデビューをした尺八:石垣秀基と 三味線:尾上秀樹の二人ユニット「秀々」。 2nd Album となる今作から、読み方は同じ{ヒデヒデ}のまま「HIDE-HIDE」と表記を改名し、 グローバルな展開も視野に入れた新たなサウンドと確実に進化している演奏で、更なる飛躍を開始する。 尺八と三味線の組み合わせは珍しいだけでなく、純邦楽の世界で幼少から培った確かな演奏力と、 才能ある表現力、またルックスの良さや華やかな演奏パフォーマンスに、デビュー前から注目が集まっていた。 一作目の「日本〜NEO Japanesque」(SonyMusicDirect)では、敷居の高い日本の伝統楽器へのイメージを 払拭するハイパートラッドとして打ち出すことに成功し、精力的なライブ活動を続けている。 また2009年は、坂本冬美の新曲「アジアの海賊(作詞・作曲:中村あゆみ)」の バックミュージシャンとして抜擢され、各地公演でもエネルギッシュなパフォーマンスで知名度を上げている。 アルバム「nostalgia」 2009年2月モスクワでレコーディングされたオーケストラ(指揮:ウラジミール・ポンキン)をバックに、 HIDE-HIDE初のクラシック的作品にも挑戦している。 また、ゲスト参加の世界的な和太鼓奏者ヒダノ修一、 25絃箏ユニット「心花」でも活躍している箏奏者熊代七恵や、 スタジオミュージシャンとしてトップクラスのアコースティックギタリスト千代正行とのアンサンブルでも、 嘗て無い尺八と三味線の魅力を放ち、完成度の高い新鮮なポップス曲が収録されている。 サウンドプロデューサーは、White_Classical_Bandとしても活躍するかみむら周平。 タリヴェルディエフのメロディーは日本の歌謡曲に通じる哀愁を帯びた染み入る曲が多いが、 ロシア語によるオリジナルソングはほとんどシンプルな作りである。 尺八と三味線の特性を生かした日本人流のまったく違う発想で仕上げている斬新且つアカデミックな 匂いのあるアレンジは、次世代型和楽器デュオとして、高品位なサウンドを確立させている。 大人が求める良質のインストゥルメンタルアルバムとして聴き応えのある作品が揃っている。 石垣秀基の尺八は実にエモーショナルで、尺八独特の奏法はさることながら、歌とも洋楽器とも感じる 耳に心地よい美しい音色を奏で、タリヴェルディエフのメロディーを 独自の世界でパーフェクトに表現している。 尾上秀樹の三味線は、所謂端唄などで用いる中棹三味線であるが、 その柔らかで繊細な音色を追求し日本の‘間’を持って表現している。 また、津軽三味線とは違う音色である中棹三味線を駆使し、尾上ならではの大胆な奏法を取り入れ 迫力ある演奏が聴けるのも、HIDE-HIDEの大きな魅力のひとつである。 洋楽曲でありながら、日本独特のワビサビを感じることができる癒しの空間と、 和楽器の古風さを感じさせない躍動感溢れる演奏のエネルギーが交差する、Hot&Coolなアルバムとなった。
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